「読めなくなる壁」とは?
英語を学んでいると、
あるタイミングで「読めなくなる壁」にぶつかることがあります。
短い単語は読める。
でも、長い単語になると止まる。
その原因の多くが、
“シラブル(音節)”の理解不足です。
シラブルとは何か?
シラブルとは、
**単語の中の「音のかたまり」**のこと。
例えば:
- com / pu / ter
- in / ter / est / ing
- bas / ket / ball
英語は、この音のかたまりごとに
リズムを作りながら話されています。
なぜシラブルが必要なのか?
① リーディングが速くなる
長い単語を一文字ずつ読もうとすると、止まります。
でも音節で区切れれば、
in-ter-est-ing
と分けて読める。
結果、
読むスピードが上がり、長文が怖くなくなります。
② 発音が自然になる
英語は“どこを強く読むか”が重要です。
comPUter
inTEResting
シラブルを理解すると、
アクセントの位置が分かり、
カタカナ発音から抜け出せます。
③ 未知語に強くなる
初めて見る単語でも、
ex / plo / re
ad / ven / ture
と分けられれば、
読める可能性が一気に高まります。
これは英検3級以降で
特に差が出るポイントです。
GameLinguaでの進め方
GameLinguaでは、
いきなり難しい理論は教えません。
まずは、ゲームの単語から。
- Mine / craft
- Dia / mond
- A / ven / ture
- Ex / plore
など子どもが好きな世界の言葉で
音節を体感します。
その後、ゲームしながら
✔ 音節で区切る練習
✔ 強く読む部分を見つける
✔ 長い単語を怖がらない練習
へと進めていきます。
シラブルは「中級への鍵」
フォニックスは初級の土台。
シラブルは中級への橋。
ここを越えると、
英語は“教科”から“武器”になります。
GameLinguaは、
ゲームでワクワクしながら、
その橋を一緒に渡っていきます。
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